2026年4月29日水曜日

Github と Visual studio code の連携方法

Visual Studio Codeで変更した履歴を確認したいことあると思います。そんなときにはGithubとVisual Studio Codeを連携することで、変更履歴を自由に確認することができます!!

以下、Visual studio code は VScode と表します。
  1.  Github のアカウントを作成します。https://github.com/ ※アカウント作成の認証が大変です。→時間のある時にどうぞ
  2. VScode 上で、3 つの拡張機能を追加します。①Git Graph_②Git History_③GitLens
  3. PC に「Git Bash」をダウンロード。https://git-scm.com/install/windows
  4. VS Code の左側にある 「ソース管理(三叉のアイコン)」 をクリックします。(上の画像の赤枠部分)
  5. キーボードの Ctrl + Shift + P を同時に押します。(画面中央に検索バーが表示される。)
  6. 表示された検索バーに「git init」と入力してください。
  7. 候補に出てくる 「Git: リポジトリを初期化... (Git: Initialize Repository...)」 を選択します。
  8. 「フォルダを選択してください」と出るので、リストの中から 追加したい[main.cpp]のあるフォルダーをクリック。
  9. これでソース管理画面に指定したフォルダーが出現します。 (※ここまでの手順を踏んで、出現していなければ、最初から作業をやり直してください。)
    まだ、コミットをしようとしても写真のようなエラーを吐くだけなので行いません。
  10. 新しいターミナルを作成し、そこに以下の文を打ち込む
    git config --global user.name "Your Name"
    例:git config --global user.name "harappanohito" (Your Name には、Githubで登録したユーザー名を正確に入力してください。)
    Enter
  11. 追加で以下の文を打ち込む
    git config --global user.email "youremail@example.com"
    (youremail@example.com にも、Github 上のメールアドレスを入力してください。)
    Enter
  12. 何らかのテキストを赤枠内に入力して、コミット。
    これで、コミットした時点でのファイルの状態が保存されました。
  13. 真下にある「グラフ」で変更履歴を確認できます。
  14. 「ブランチを取得」のようなものが出ているはずなので、クリックしておきましょう。すると、https://github.com/上でファイルを確認することができるようになる。 今後は、「コミットしてプッシュ」をクリックするといい。(赤枠内にメッセージを記すことを忘れずに)

間違い・修正等ありましたら、harappa.munako@gmail.comまたは、コメント欄までお願い致します。

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